野坂法行上人が正力松太郎賞受賞
 この度、青少幼年教化活動や仏教精神に基づいた文化・社会活動に長年寄与・業績を残している個人・団体に贈られる正力松太郎賞(主催・財団法人 全国青少年教化協議会 )を、妙厳寺住職 野坂法行住職が受賞しました。
 
 野坂住職は、「南無の会」の道場のひとつとして昭和58年から「大多喜南無道場」を開催。春と夏の「山寺留学」を通じて、全国から集まる青少年に仏教情操教育を施す活動を続けている。
 さらに、不登校の子ども等をお寺で預かり、長期にわたるお寺での生活を通じ、悩みの解決へ導くといった活動にも力を入れてきた。また、お寺という空間で、自然体験・生活体験・宗教体験をしながら、「生きることの意味」「いのちの大切さ」を子どもたちに考えてもらおうと妙厳寺境内全域は、青少年団体の合宿等にも開放している。
 平成18年に第30回正力松太郎賞奨励賞を受賞。そして、今回第32回正力松太郎賞本賞を受賞した。
○全国青少年教化協議会
○日蓮宗新聞

「山寺留学」の活動記録を記した
『山寺留学』の本は、こちらをご参考に
して下さい。
仏教精神に基づき、長年にわたって青少年の宗教情操教化活動振興に顕著な業績をあげ、今後も活躍が期待される個人または団体を顕彰する賞。
 主催 財団法人全国青少年教化協議会
 後援 読売新聞社
     日本テレビ放送網株式会社
     株式会社よみうりランド
     報知新聞社
 正力松太郎は、読売新聞社の社主や読売ジャイアンツを設立するなどした。 
大多喜 妙厳寺