1月
1日 除夜の鐘・新年初参り特別祈願
多くの参拝者が来山して、お焚き上げ供養、除夜の鐘突き、新年初祈祷を受けました。境内では、御神酒、甘酒、ラーメンに身を暖めながら新年を迎えました。
寒行
毎月一泊二日で行学に励んでいる仏教塾卒業生「法友の会」の皆さんと、月一回 お寺体験に通ってきている女子高生二名と共に唱題行脚しました。
 お預かりした浄財は、スマトラ沖地震被災者の方へ義援金として、送らせて頂きました。
28日 新春初参り・中山荒行堂・真間弘法寺・柴又帝釈天団体参拝
総代世話人・和讃会・一八日講の有志二十一名で、法華経寺加行中の法正君へ 激励の面会と、真間弘法寺のお開帳参拝・修行中の法靖君との面会をして参りました。
 法華経寺にて法正君との面会後には、大勢の荒行僧によるお加持祈祷を受け、真間弘法寺にてはお開帳と貫首様のお話を頂きました。二人とも元気に修行・勉学に励んでいるようで、参拝の皆さんと和やかなひとときを過ごしました。
 お天気にも恵まれ、気持ちの良い団参でした。
2月
1日 節分追難式・午後2時より
季節の変わり目であると同時に運気の変わり目でもある節分。
 厄除け・申年の方・八方除け・除災得幸を願う方々が本堂にてご祈祷を受け、本年の清福を祈りました。
10日 法正君、百日荒行無事成満し帰山
百日間の荒行が成満した十日、妙厳寺本堂にて法正君の帰山奉告式が大勢の檀信徒参列のもと行われました。
 百日を共に修行した四名の行僧と、鬼子母神堂前にて水行を行い、本堂に移動して大音声の読経の中、祈祷加持を厳修しました。
 終了後、法正君の挨拶では、参列の方々への感謝が述べられ、又、この日の為に行僧和讃を練習してきた和讃会の好意に本人が目頭を熱くする場面もありました。なにはともあれ、無事修了した事を皆で祝いました。
3月
20日
本明寺・妙勧寺・妙厳寺にてご先祖や法界萬霊に対し、読経、塔婆供養を捧げました。
26日〜28日 春休みこども道場
箸作り、風呂焚きといった自然体験の他、今回は野外にて、すいとん作りに挑戦しました。
4月
9日 夜桜と花まつりコンサート
お釈迦様のお誕生を祝い花祭り法要とコンサートを行いました。
今年は日本の代表的な横笛の一つ、篠笛の演奏を、楽しみました。
夜桜と花まつりコンサート
23日〜25日/5月1日〜3日 東京国際仏教塾修行
総勢八十名のサラリーマンを中心に仏教を体系的・体験的に学ぶ修行。当山が第一回の修行道場となります。
6月
19日 西畑組信行会
清澄の祖師像年に一度の檀信徒信行会。 本堂にて読経・唱題行の後、客殿にて立正大学名誉教授の中尾堯文先生による「郷土の偉人、日蓮聖人を語る」と題した講演をお聞きしました。
8月
3日〜9日 山寺留学
今年も関東近県から小・中学生が参加。竹箸作り、薪割り、農作業、 磯遊び、かぼちゃプリン作り、野外炊飯等、一週間盛り沢山 の日程で山寺生活を楽しみました。子どもたちの様子はこちらをご覧下さい。
13日〜15日 お盆・棚経まわり
住職・法拳・三浦上人でお檀家さんの家々を廻って御回向しました。
16日 大円寺・本明寺・妙勧寺施餓鬼会
各家のご先祖・有縁無縁の精霊へお施餓鬼の供養を行いました。
24日 妙厳寺施餓鬼会
妙厳寺施餓鬼会猛暑続きの夏でしたが、法要当日は涼しげな風も吹き「汗餓鬼会」とならず助かりました。
 檀信徒の皆さん、特に新盆を迎えた方々、長時間のご参列、お疲れ様でした。
10月
2日 平沢鬼子母神・秋祭り
鬼子母神をご神体に祀り、お寺から御神輿が出るという年に一度の大祭。鬼子母神堂にて読経祈願の後、御神輿が平沢区内を練り供養。お囃子や踊りも交え、五穀豊穣と家内安全を祈りました。
11月
23日 日蓮聖人第七百二十四遠忌報恩法要お会式並びに七五三健全育成祈願
 今年も和讃会の方々によるお祖師さまを偲ぶ桜花作りや、法要後の祝宴料理準備等を始め、有志の方達の境内清掃など、何日も前から準備に汗を流して下さいました。
報恩法要、妙厳寺和讃会と近隣寺院和讃会が一緒になった奉唱、七つ子祈願の後は、池上・徳持若睦会と本門寺ボーイスカウト隊による万灯供養の練がありました。穏やかなお天気にも恵まれ、盛会のうちにお会式を終了しました。
大多喜妙厳寺 南無道場